宮島で白玉ぜんざいをいただく
サーバサイド・スクリプト言語である「PHP」は,Web基盤で最も重要なソフトの一つであり,それに脆弱性が発見された場合はできる限り早くセキュリティアップデート(修正版)を適用する必要があります。
特に,Apache2やNginxなどに関わる場合はWebの中核を担うため,なおさらです。
そこで今回は,Ubuntu上で稼動する「PHP」のセキュリティアップデート(修正版)の適用方法について実証します。
実証はPHPは8.3,Webサーバアプリはapache2を例に用います。また,エラーが発生する場合もありますので,バックアップを十分取得した後,実施することが大切です。
【実証前提条件】
・Linux : Ubuntu 24.04 LTS(lsb_release -a)
・Apache2 : 2.4(apache2 -v)
・PHP : PHP8.3.2(php -v) ー> PHP8.3.36
それでは始めます。